和太鼓集団雅組

Author:和太鼓集団雅組
愛媛県八幡浜市

カレンダー

09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QRコード
八幡浜の明治橋が平成22年度の土木遺産に認定され、
10月27日に副市長とともに高松の土木学会へ認定証を受け取りに行った。

今年度は全国で27カ所、四国では明治橋のみ認定された。
今まで四国の選奨土木遺産に認定されているのは12カ所しかなく
明治橋は13カ所目なのである。

認定証を受け取る副市長
認定証を受け取る副市長
スピーチする副市長
記念スピーチをする副市長

takeは仕事上、明治橋の管理者でもあるし技術屋としても
また八幡浜市にとって、とても名誉なことなのでここに紹介したい。
アーチの曲線がとっても美しい橋だ。
アーチがなかなか美しい

昭和5年に作られた明治橋は当時、八幡浜から宇和島市に抜ける重要路線の
一部として作られた鉄筋コンクリートの下路式アーチ橋。
全国的に見ても珍しく、現役最古であることが評価され、今回の認定に至ったようだ。

建設中の明治橋(昭和4年か5年ごろか)
工事中の明治橋(昭和5年完成)

80歳となった現在の明治橋
画面右端の家は80年前からあるようだ。
現在の明治橋

八幡浜の財産なのでこれからも大切にしていきたいもんだ。
橋の近所の人がとても喜んでくれてこちらもうれしい。
来年度は塗装もやりかえてリフレッシュしようかな

一般的にコンクリートの耐用年数は50年と言われている。
80歳の明治橋は人間で言うと130歳ぐらいなので、
車で走るときはいたわってソロソロ走ることにしよう

このことをkeiに話すと「ああ明治橋」って太鼓の曲をつくらんと
いかんなぁ

なんて言ってたけど・・・。

機会があれば是非見に来てください。

<追記>

明治橋の見学に来た方から明治橋の説明板がなくて不親切だ
というご意見をいただいておりました。

その案内表示の内容や補修の方法についていろいろ検討しておりましたが、
近々明治橋の塗装、床版補修、案内表示板と土木遺産プレート設置、
橋灯をオリジナルに戻す工事、および周辺の舗装と防護柵の
リニューアルをする予定です。

なかなかお金もかかることなのでしばしお待ちください。(2011.1.31)

スポンサーサイト
桜雛(さくらびな)(作曲:矢野恵子)
桜雛(花蝶風月)
八幡浜市の真網代・穴井地区に1861年頃から継承されている、
長女の初節句を祝う「座敷雛祭り」。
おひなさまの雅やかさと、春一番に舞い踊る桜の花びらを雅楽風に表現した曲です。

天空(てんくう)(作曲:矢野恵子&山本kusu弘子)
天空(ゆきあひ)
1891年(明治24年)ライト兄弟の飛行機実験に先駆けること12年。
飛行の原理を追求し、「カラス型模型飛行器」と「玉虫型飛行器」を完成していた
日本人、二宮忠八
八幡浜市で誕生した彼の天空への夢を表現した曲です。

北針(きたばり)(作曲:矢野恵子)
北針(ゆきあひ)
大正2年、アメリカに夢を馳せた八幡浜市の真網代・穴井・川上地区の浦人15名が
わずか15mほどの打瀬舟で、真網代の浜「源蔵前」を出航。
北針と呼ばれた木枠の磁石を頼りに波と戦うこと58日間。
ついにサンフランシスコ北のポイントアレナに上陸した男たちのロマンを
イメージした曲です。
この物語は大野芳さんの小説「北針」で紹介され第1回潮賞ノンフィクション部門
特別賞を受賞されました。

連華の里(れんかのさと)(作曲:矢野恵子・駿河 唯)
連華の里(ゆきあひ)
八幡浜市にある全長約3kmの小さな岬、自然休養林「諏訪崎」。
遊歩道に咲き乱れる四季折々の花、コバルトブルーの海と太陽、
そして夕日に浮かぶ白亜の魚霊塔に平安の祈りを込めて作った曲です。
この映像は「ゆきあひ夏みかんライブ」において鼓童の小島千絵子さんに
舞っていただいたときのものです。

和楽(わらく)(作曲:矢野恵子)
和楽(ゆきあひ)
八幡浜市川上町川名津の柱松祭りは「愛媛県無形文化財」。
江戸時代に相次ぐ大火におそわれた村人が、火の災いを避けるための
厄払いにと始めた神事で、そのクライマックスに行われる
御神楽の雰囲気を表現した曲です。
「ボォーホン イェー」のかけ声で祭りを活気づけます。
ダンス部に所属している大学4年の娘も来春卒業するので、
学生時代最後の学園祭で娘のダンスパフォーマンスを観るために、
鳥取に行った(砂丘のある鳥取らしく風紋祭という)。
(卒業後は娘を雅組に勧誘しようとたくらむ両親ではあるが
はたして・・・・・。)

その帰りに・・・・・・といっても四国から離れるのだが、
京都に寄り、6月に「ゆきあひ」でご一緒した
篠笛奏者森美和子さんと和太鼓奏者西野貴人さんに会って
お昼を食べたのだ。
PA120206.jpg

PA120208.jpg

「あれ?、おひさしぶりぶりぃ?元気ぃ??」
短い時間だったけど、楽しいひとときを過ごさせてもらいました

| ホーム |


 BLOG TOP